2008年8月28日木曜日

あのときに流行った曲を検索できる『Yamelo』


学生時代に聴いていた曲、ランニングしている時に聴いていた曲、失恋した時に聴いていた曲・・・。
そうした思い出の曲を時期から検索していくことが出来るのが、Yamelo。
検索した曲はYouTubeで見ることが出来る。
何年の何月に流行った曲、といった感じで絞り込んでいくことが出来る。タグクラウドでその時期にはやったアーティストも一覧することが出来るので、それをきっかけに思い出の曲を探すことが出来るのでは?!?!
なんか新たなサービスを考える上でのヒントになりそう。
★Yamelo

iTunesのようなインターフェースで検索できる『Redzee』

検索結果を、iTunesでアルバムを見ていくように並べてくれる。
iTunesのインターフェースと似ていて、検索した結果、半円を描くようにヒットしたページの画面キャプチャーが表示される。
検索スピードはいまいちだが、見せ方としては面白いと思う。ただ、実用的ではなさそうなので、もう少し工夫が必要かもしれないが、発想は良さそう。
★Redzee:

指定した検索キーワードの順位変動が調べられる「Search Racal」

。Search Rascalはキーワードの検索順位の推移を調べることができる。
このキーワードで調べたこのサイトは今日は1位だったけど、昨日は8位だった、といったことを知ることができるみたい。
自分が注目している内容の動向を追いたい時には、便利なツールでは?!?

★Search Racal
http://www.searchrascal.com/

2008年8月8日金曜日

今どこらへんがにぎわっているかが分かる「CitySense」


CitSenseは多機能PDAのブラックベリー上で動作するツールで、iPoneにも対応していく予定らしい。
このツールは、ユーザの行動履歴をGPSを使って蓄積し、どのエリアが今にぎわっているかを表示してくれるというもの。
しかも、自分と行動パターンが似ている人を優先的に表示するようなので、自分のテイストにあったお店が見つかりやすいという利点があるようだ。
GPSで自分の位置情報が提供されるので、プライバシーが危惧されるが、データはすべて匿名で管理され、ユーザの意思でいつでも消去できるようになっているらしい。
ちょっと面白いね。
デパートや大きなショッピングモールなどでこういうのがあると、面白そうだと思う。

書店のように大量の本を見渡せる「Zoomi」


Amazonは便利だけど、書店のように、並べられている本を見渡しながら本を探すことが出来ない。
それを実現しようとしたのが、「Zoomi」
ズームも出来るので、大局を見渡しつつ、見たい部分を詳しくみることも出来るので、なかなかよく考えられていると思う。
書籍をクリックすれば、詳細を見ることが出来、更にAmazonでもそのまま購入出来るらしい。